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2003.12.31

ラグビーの話 高校選手権

正智深谷が大阪朝鮮に勝利した。余りよい試合運びではなかったようだが、それでも地元が勝つと嬉しい物だ。

大学戦となるとまた見るところが違ってしまうため、あまり楽しめない。
個人的にはサッカーも駅伝も興味はないので、高校ラグビーを全中継して欲しいのだが……

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本の話 バラエティ・ギフト

注文していた新刊が届いた。

マリア様がみてる・バラエティギフト/今野 緒雪

短編の間をひとつのエピソードで埋め、なお、そのエピソードと短編とが上手くバトンタッチしている。
さらに、面白いことにほぼ全編がミステリ風の形態を為している。

アイザック・アシモフの黒後家蜘蛛の会をこよなく愛する私としては、ミステリに犯罪は不要であるという主張を崩す気はない。
私が読みたいミステリに近い文章を私が全く違う理由で好きなシリーズで読むことが出来た。これは幸せなことでは無かろうか。

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有る夫婦の肖像

さて、2003年もあとわずかで終わりである。
このところの多忙でネタを見つけた配意が更新していなかった文章を今のうちに書いておこう。

ココログのオススメサイト紹介が始まった。
そこに挙がっていたからか。別のココログサイトで取り上げられていたのでちょっと読んでみたのが。

ゆうの恋愛指南:誰と結婚すればいい?(続)

一通り読んでみたが、どうもペシミスティックな吐露と教示的な部分との温度差が違和感があるが。

さて。現実の話であるが、有る夫婦がいる。中年の域を超え始めた夫婦である。

かつて中学で席を共にし、高校卒業後しばし職に就いたのち結婚するも学業への想いさめやらず大学に進学する。大学在学中に教員免許を取ったが、妻の方は長男次男を在学中に出産し、三男を卒業直後に出産した。
夫の実家が農家であり、また兄弟仲も良好であった為か夫の実家には既に中学、高校へと入学している姪達が入り浸っていた。母と姪に乳児であった長男を預け、大学を卒業し、夫は県立学校の教師、妻は県立学校の事務の職を得た。

ささやかな平屋ではあるが夫の実家からさほど遠くもない新興住宅地に居を構え、子供達は保育園に預け、働きはじめにの身には莫大な金額であるローンを返済するべく仕事に精を出した。

……夫婦とはだれあろう、私の親父とお袋である。

運が良かったことが重なったかも知れない。私の祖母は大正生まれの割には出征した祖父が帰ってくるまで女手一つで子供4人を育てたという経験のためか、それとも元来の性格なのか比較的リベラルである。
今でも私は所々で引き合いに出すが、母が勤務先の高校の卒業文集で職員へのアンケート「心に残った一言」という題で書いた短い文章は「息子が連れてきた嫁は自分の教育の成果」という祖母の言葉であった。

お袋は幼少の頃より結婚に至るまで、家庭で苦労した経験がある。早いうちに身内を亡くし、親父の実家に近い開業医へと働き出に貰われていった経験がある。
また、親父は大学に在学する前に3年ほど会社勤めをしていたことがある。
学校という閉鎖空間の中で完結した社会知識に陥らなかったというのは、教育関連に勤務する社会人としては幸運であったろう。

さらに、特に親父だが趣味が広い。主に造形芸術関係であるが、陶芸、精密画、囲碁、将棋などなど。お袋も趣味が多いわけではないが、技術を身につけると言うことに関しては結構な貪欲さを示す。
私が知る限りでも教員免許と運転免許の他にアマ無線、パン教師、社会福祉士、調理師の免許(一部公的機関の免許ではないが)を持っている。あと趣味と言えるのは旅行だろうか。定年した国語科の先生(私の恩師でもある)などの友人と共に数年かけて奥の細道を回りきった。次はどこに行くのか検討中だそうだ。

そして最後に。二人とも山が好きである。結婚前からそれなりの回数行っていたようだ。
私や弟たちも何回か行った。むしろ山よりもスキーに行った方が多かったかも知れない。金はないので日帰り。昼食は車の中で自炊といった強行軍をシーズンで10回近くも繰り返した。
最近ではキノコに手を出し始めた。時期になると二人して休日毎に車で出かけ、その度に私は食卓で見たこともないような食材が並ぶのを目の当たりにする。

いくつもの要素が絡み合っているかも知れない。二人とも労働組合や婦人組合に参加しており、女性の経済的自立とか、家庭内での男性の協力などと言った知識が多かったせいもあるだろう。何よりも貧乏暇なしの為に両方がやらねば埒があかなかった。
子供とのコミュニケーションはどうするか。遊ばせる為の金は少ない。ならばみんなでいっしょに連れて行こう。決めにくいことはみんなで話をしよう。

結果として。我が家はちょっと類を見ない家庭になっている。疑問はそのままぶちまけ、政治、教育では議論をする。弟も私も趣味にかかる比重が大きい。そして比較的仲がよい。

さて、話を少し本筋に戻そう。
夫婦の老後、と言う議題についても我が家では既に結論が出ている。夫が趣味Aを持ち、妻が趣味Bを持ち、共通の趣味Cを持つ。これは付け焼き刃であってはならない。そうすれば老後はむしろ有り余る時間が趣味に費やせる夢の時代の到来となるわけだ。家計は長男である私がおり、弟夫婦も同居出来るように現在家を建て替えている。建て替えの代金は親父とお袋の退職金できっちり賄えるよう計算してある。

結局の所、老後とは突如訪れる物ではない。私の両親がこういった結果に落ち着いたのはがむしゃらに生きた貧乏時代、子育ての時代があったからやも知れない。母の実家という物が存在しないため、父の実家の祖父、祖母の面倒に時間を費やせるからかもしれない。

が、結局は老後時代に限らず、それぞれの時代を形成するメンバーとのコミュニケーションなのでは無かろうか。

それを考えると、親父とお袋の一番の幸せは中学時代に出会ったことで充分な理解を深める時間があったからなのではないかとも思ったりする。正確な回答はおそらく誰にも分からないだろうが。

ところで、老後の生活に不安な点が一点だけ有る。
親父が無類の酒好きのため、肝臓に不安があるのだ。こればっかりはお袋が手綱を取るべきだと思うのだが……

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2003.12.30

秋葉原の変容

昨日は末広町で忘年会でした。

秋葉原から歩いたんですが、中央通りの変貌には目を見張るものがありますね。

・食い物屋が増えた。食い物屋台も増えた。
・中央通りで堂々とオタク絵看板晒しアゲ(汗
・二次元エロ絵まで晒しアゲ(大汗

萌えの街とまで呼ばれるようになってしまったのはいつからですかね。

ラジオとオーディオから家電とパソコンに切り替わった時期は結構はっきりとしていると思うんですけど。
パソコンソフトから始まり、じわじわと変わっていったのではないかと思っているのですが。
ゲーマーズの店舗が出始めた頃が切り替わりなのかなぁ。

っていうか、本で買ってた・・・けどまだ読んでません。
趣都の誕生 萌える都市アキハバラ

読まなきゃ・・・

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いつのまにやら

1000Hit超えてますよ(汗

どういうことでしょか(汗

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2003.12.28

手元にないパソコンを安定させる。

半年ほど前、ミュージシャンの友人にノートパソコンを薦めました。

音楽作成に使うとのことで。

システムのセットアップとか一通り教えて見たのですが。
まぁ、使いこなしているようなのです。

問題は。

OSトラブル(汗

今日もこれから安定させに行きます。
しかし、なんか手っ取り早い方法ないのかなぁ。

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2003.12.25

ホワイト・クリスマス

CSの映画チャンネルでご多分に漏れずクリスマス特集でやっていたので久しぶりに見てみた。
昔、歌全部覚えるほど見てたわりにはストーリー忘れてて新鮮でした

うちのお袋がこの時代の映画が好きなのでこの手のはよく見てたんですが。
しかしダニー・ケイかっこええのう。

いっしょにとったソフィーの世界とグレン・ミラー物語はまだ見ていない。いつ見れるのやら。
しかし、クリスマス特集で五つの銅貨やらないとはなんたることだ。
アレが俺のフェバリットなのに。

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クリスマス

今年もヒトリですがなにか?

例年親父の誕生日と被るのでそれで終わるんだけどねー(笑

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新規記事のチェック

Bloglinesでココログの新規記事一覧チェックしているのですが。

最初のうちはいちいち読んでたんだけどねぇ。

ほっとくとすぐ1000以上たまるのでチェックしようがありません(汗
そういう余裕もないしねぇ

やはり面白そうなBlogは自分で見つけねばならんのだろうか。

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2003.12.24

なんか、調べれば調べるほど

ちょっと思い立って調べてみたことがあるんですけど

剣道の起源は韓国にあり!?

つーか、検索掛かりすぎだっつーの

韓国 捏造でGoogle

台湾では政権がリベラル化した後、とある企業トップが「台湾のインフラを大日本帝国軍が設備してくれたので今日の台湾がある」など発言するとか歴史再認識に努めていらっしゃるので正常化方向に向かっているが。

対中国はマスコミの誹謗合戦が激しすぎて一般レベルでは分かりようもないな。
っていうか、アジテーション合戦になってませんか。

で、対韓国ですが。
不思議の国の韓国
きっちり資料まで出して反論を退けています。

嫌韓派の人々って「もともと韓国が好きで勉強しようとおもって調べてみた結果、嫌いになりました」って人が異様な割合でいるような気がする。日本に対し正しい歴史認識を、と思って資料を集めてみたら、親日派になりましたという韓国、在日朝鮮人の人も少なからずいるようだ。おもてには出てこないが。

俺は歴とした左派である為、むしろ中国・韓国側の主張に傾いていた嫌いがあるが、ここまで資料そろうとなぁ。

ニュースソースがデジタルだけになるとちょっとその選別にとまどう嫌いもあるが、日韓に関わらない筈の欧州の歴史研究家などの意見をさらってみても、韓国側の意見に信憑性があるとはおもえん。

で、昨日。親父、お袋と飯を食いに行った際にちょっとこの話題に触れてみた。
……ちょっとじゃなかったな。結構話した。

うちは家族そろって左派であり、主張としては中韓よりの認識が強かった。で、こういう話があるのだ、と話してみた。

お袋「確かにそういう話もあるんだろうけど、占領したって事には間違いないじゃない」

だからそういう話じゃねぇっつーの。日本が巣鴨裁判や広島の原爆の保証をアメリカにしろっつーのと同じ事を韓国が日本にやれと主張してて、しかもその信憑性がないのを問題にしてるんだっつーの。

話していて気づいたが占領や統合統治自体をたとえ韓国/朝鮮での政治一派(もしくは大東亜政策での東南アジア併合など)が日本に対し望んでいたという資料を提示したとしても、嫌戦派には受け入れがたい事実であるとは思うのでそれを主張するのは確かによろしくない。思想戦略上から言ってもだ。

むしろ、占領時下での欧米の振る舞いと日本の振る舞いを正しく理解させるのが必要ではないか。
いまだに日朝修繕条約が不平等条約とか信じている人も多いわけだし。(国家として日朝は平等であるとは第一条に記載あり)

そのあたりを正しく書いた参考書をご存じの方がいらしたらご教示願いたい。
プロパガンダに使わせていただく。

しかし、調べれば調べるほど、嫌いとか以前に、怖くなる国だな。韓国

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また言論統制かよ

東京都健全育成条例改定に反対する市民有志Webサイト

ことある毎に「知識人」を自称する方々は理解できないモノを排除する傾向がありますな。

今回のは悪質すぎるが。

そんなに思想的モヤシを作りたいんですかね。
十把一絡げでも売れなさそうな貧弱なモヤシがいくらいても国力にはなるまいに。

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またもCD購入

あー。買い過ぎや、俺。

Verve-Circle Psychederic Trance Edition - Journey of space Exploration
Verve-Circle Psychederic Trance Edition - Fantastic Planet

GMSアレンジのI'veのDisintegration、Outflowはちょっと俺の好みではなかったなぁ。
Psychedericといっても最近のGoaでは無くてPsychedericとして進化した感じの曲が多い。
(むしろ、いつのGoaだよってフレーズもあるけど)

まぁ、これはこれでいいですな。

Tranceが好きですが、別にクラブとか行くわけじゃなくて、エレベーターミュージックとしての用途がおおいです。……あー、プログレにハマってた頃も同じか。流しっぱなしの聞き流し用音楽っつーのが好きなんかな。

しかし、I've系のCDずいぶん集まったなー。

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2003.12.21

CD購入・・・しすぎました(汗

最近買い物はAmazonばっかです。都内に買いにいくだけで交通費が往復1500円ってのは辛いですね。
仕事帰りに買えばいいんだろうけど。

というわけで、珍しく昨日仕事帰りにCD買いに行きました。

I've/Verve-Circle 001
I've/Verve-Circle 003
I've/Verve-Circle 002
I've/LAMENT
I've/Outflow
Stokesia(おねがいティーチャーヴォーカルアルバム)
I've/Short Circuit

・・・I'veばっかじゃん(汗

Verve-CircleはI've主導のTranceコンピ物と言うことでTrance Magic見たいなの期待してましたが、かなりストイックな感じですね。ルーピーな奴とか、Psychedericな感じの奴とか、Chill-Outっぽいやつとか。

LAMENT/OUTFLOWは限定盤聴かせて貰っていたので内容は知っていたのでまぁ予想通り。
以前よりロックを思わせるアレンジが増えたような気がします。

Short Circuitは・・・コメントに困る。エロゲ主題歌メインで、なおかつキャピキャピ物や馬鹿歌集めたアルバムですが・・・人がいるとこだとかけられないなぁ(汗

Stokesiaは友人に売ってしまったので、買いなおし。
井上きっこさんは歌わなくていいよ、とか思ってみたり。

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2003.12.19

ミャンマー料理


職場の連中と飲みに行きました。

102_0205.jpg

高田馬場のミャンマー料理屋ですが、安い割に結構旨かったのでアタリって感じです。
いろいろ頼んで7人でみんながみんな食い過ぎたっていって22000。やすいっすね。

しかし、辛かった(笑

中東/東南アジア/南米に出張経験のある人が「懐かしい味だ」とか言ってました。

また行きたいですね。

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2003.12.18

携帯のマナー

これも携帯っつーかPHSから打ってるんですが

マナー、マナーと言うけれど携帯使うがわのモラルと同様に注意するがわのモラルもないんじゃないかと

鬼の首でも取ったかのように自分が正しいと言うが如く怒鳴る人もいますが

そういえば、車内で化粧をするのを気にしないのは「気にしないのではなく気にできないと言う脳障害である」という学説もあるそうで

そういう世の中なんですかね

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さらっと流していいのか、これ


“au買うのはちょっと待って”とドコモ、榎氏

・・・営業妨害だと訴えられたりしませんか、この発言。

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JASRACがんばってるねぇ

音楽ファイル交換サービス運営企業に約6,700万円の損害賠償命じる判決

こういうJASRACの頑張りを見ると毎回思うのですが。

権利主張する前に義務を果たしてください。JASRACさんやら。
作曲者や編曲者、作詞者に対してとか、放送関連各社に対する取締りとか「まったく進歩させないで」自分の権利だけ主張するのははっきり言って醜いです。

その損害賠償だってJASRACが受け取るんですか。著作権者でなしに。


とか場末でボソッと言ってみるわけだ。

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方向性・・・ねぇ

TOKYO Forum:ココログで発信するという行為・その2

なるほどねぇ。と思ってみたのですが。俺のように最初から日記というよりも(タイトルどおり)備忘録というか、思考の垂れ流しにしている人も多いようですが。

ARTIFACT:Weblogに日記を載せると・・・

こういう見解があるのも面白いですが。

古参(でもないんですが)NIFTYモノからしますと、MES(Forum内会議室)とPATIO(個人で開設できる会議室)かHP(ホームページにあらず。結構前に廃止された個人で開設できる簡易会議室)の中間のように思っているのですが。
完全にCUGとして閉じるPATIOというよりもForumとまでは行かないが横の参照が出来る。

何よりも必要な情報を探しに行く手間が似ているような気がする(苦笑)

でも、その先の展開が当然あるわけで。その辺りはまぁNIFTYスタッフに期待するしかないのでしょうね。

ユーザレベルでなにか展開が変わることがあるだろうか。
今のところは思いつかないが、それならばそれで面白いとは思う。

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百合とレズ


うだうだとかいてますけどね。このネタ。

とある作家氏が作品のあとがきで、「性の対象が女の子なのがレズ、好きになったのが女の子なのが百合」といったようなことを引用されています。

なるほどと思ってみたり。

Web小説で百合探すとエロが多いですねー。

序章だけ書いてほおってある俺の小説もエロ主体の学園百合モノ書くつもりで書いてましたが。

・・・続き書かなきゃなぁ。

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2003.12.17

GGIとでも略すのかな


「ギルティギア イスカ」稼働!

いつの間に・・・でもGGXX#RELOADも結局あまりやらなかったし、今回も話が進んでいるわけでも無さそうだし。
つーか、また根本からシステム変えてますな。Dボタン廃止するくらいなら最初からつけるな(汗

フォルキャン復活してれば面白いけど・・・(笑

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2003.12.13

情報過多と思考停止


ココログ更新一覧で面白い文章を見つけた。

ずっと書き足している文章

現代の教育現場は理想と建前と本音が交錯する大人の現場でしかない。というのが私の所感である。

ウチの親父もまた教育者であり、組合活動に従事している為色々とそう言った話も聞くのだが。
正直な話、どこまで言っても理想論と反体制主義だとしか思えないのだ。

子供に対する教育云々の問題以前に親の問題が大きすぎるのではないかと思う。
高度成長期以降、マスコミなどの情報機関が情報を大量に発信するようになり、さらに報道のモラルもそれに追従するように下がっていった。

多大な情報に身をおく場合、上記した文章にある様に情報過多の状態に陥るが、我々の親の世代(いわゆる団塊世代)あたりから、情報の取捨選択という技術を身に付けるのではなく、思考停止に陥っている。にも関らず、子供の世代は情報の取捨選択を身につけている。その方向性は子供達が決めている為に、モラルがどうのと言うレベルの話ではなくなっている。純粋にその子らが興味を示すか否かでしかないのだ。

そしてその子らも今は親の世代であり、教師の世代である。

いまさらどうするべきだと言う議論は既に時を逸している感が強いのだが、現実的な解決策は複数世代同居とか、地域型小規模コミュニティの育成とかプライバシーの放棄とか。現状に逆行するような手段しか私には思いつかない。

少なくとも、教育現場にそれを期待するのは大きな誤りだとしか思えない。

前記した理想主義的な側面もそうだが、何よりも、体制に対し口で反対し、組合に属しているのに。
ウチの親父はいつでも抗議行動参加者を集めるのに一番苦労している。

やる気の無い連中に何を期待すればいいのだ?

註:元の文章がどうのとかじゃなくて、それから連想した、私の所感というか、雑記ですので。

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年末最大の悲しいニュース

訃報

ハンス・ホッターさん94歳(ドイツの著名なオペラ歌手)オーストリア国営放送によると、6日、死去。死因や死去した場所はいずれも不明。

また一人、偉大な声楽家が逝去された。

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概念的には分かるんだけど、実用的にはどうかと

薫風堂生活(偽):トラックバックって結局

このトラックバックというシステムは双方向にリンクが張られ,自身の日記に付けられた,日記のコメントにたいしてレスを返すことが出来ると言う仕組みを提供しているわけだと思って居るんだけど


確かにそういうものだというのは分かるんですけどね。
でも、じゃぁ、どうやって使うのか、どのような使い方が容認されるのか。

まぁ、自然に出来てくるんでしょうかね。マナーを強硬に主張する人も出てきそうで怖いけど。

ところで、記事(一つだけ)を表示しながらクイック投稿でトラックバックと該当記事へのリンクは自動的に用意されますよ。

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2003.12.11

ゲームの話 でも百合だったり

百合姉妹にも何故かコーナーがあるんですよね。この作品。

サフィズムの舷窓(ライアーソフト)

ミステリーとしてみるならば、ジュブナイルとしてのミステリーならば充分にミステリーとしての体裁を整えているでしょう。
本格派にはちょっと物足りないかも知れないし、ミステリー読み慣れているので有れば半ばで犯人分かりますけどね。

しかし、3ヒロインそれぞれに全く別のストーリーがあり、それぞれ真犯人も(動機も事件の構造も)違うので、飽きずに楽しめると思います。

百合としてみるとどうか……っていうか、エロゲなのでそういった描写も多いんで、直接描写が駄目な人はダメでしょうけど。
主人公はかなりヅカ意識した性格で作られていますが、サイドキャラクター達の苦悩や葛藤(そして過去)、追加シナリオで語られる主人公の過去などは百合物好きには受け入れやすいと思います。

でも、このメーカー特有のバカ展開についていけない人はちょっと難しいかも知れません。

これを機にエロゲの世界にご招待、ってわけには行かないのがなんですが。……だって他に薦められるモノがないし(汗

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Niftyがやるべき事だと思うんだが

murmur: 「百合」というジャンルとかその呼称とか定義とかの問題

トラックバックした先でトラックバックってなんぞやと言われたので再度トラックバック(笑

3分でわかるトラックバック

トラックバックのマナーを考える

トラックバック野郎も実践編としては良いのかも知れないけど、概念的なこととか先にやってくれないと実際もう使い始めてる訳なんだし、難しいよね、とか思ってみたり。

トラックバックとかでのフィードバックないとモチベーション下がる人も多いと思うんだけどなぁ。

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2003.12.10

エロの話。 性倒錯の傾向

まぁ、ジャンル的な話なのですが。

俺は結構なんでも嫌悪感無く読めてしまう人なのでいろいろなジャンルに触れる機会があるのですが。
最近微妙に増えているのが複雑な性対象倒錯でしょうか。

トランスジェンダー(同一性性障碍)・トランスセックス(変身モノ他)・服装倒錯等ですが。
それらが微妙に混じってる女装美少年ネタなどもそうですけど。

こんなサイトがあります。

砂々塚
Forbbiden Door

女装美少年ネタはショタ人気と絡んでいる部分もあると思うんですが。

その他にも、マイナージャンルとしてはコプロフィリア(スカトロ)、ネクロフィリア、肉体改造、カニバライズなどがありますが。
地道に人気があるのはロリショタ放尿モノですかね。

D's Nest

こういったマイナー性癖をいちいち分解して説明していくのも面白いかな、とか思ってみたり。

俺としては「レズ物バカップル変態追求」小説読みたいんですが、どなたかご存じないですかね。

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他にも百合モノがいらっしゃった


百合こころさんと当方以外にも百合関連の事を書かれている方がいらっしゃったのでリンク&トラックバック。

百合姉妹Vol1 Vol2は昨晩熟読してみました。
しかし、読者、作者による方向性の違いとかって編集部が吸収するべきなんだろうけど、その編集部があんなんだとまずいような気がします。

相容れないと言えばVol1の嶽本野ばら氏のエッセイが俺としてはちょいとアウトでした。あれをプロパガンダと称する編集部の気が知れないのですが。

男性読者層を排他しかねない文章は、まぁ、さておくとして。まだ「百合文化」とは説明を要する段階だと思うのです。初刊行された専門誌としては「エス」「百合」「レズ」のジャンル的定義(むしろ再定義と言って良いか)を明確にし、乱立状態であった作品群をジャンルとしてまとめる役割があると思うのです。

それをプロパガンダと称したエッセイの中で「精神的なモノなのです」「女性的な感性でしか分からないモノなのです」といった曖昧且つ排他的な文章で閉じてしまって良いのだろうか、と。

Vol2になっても作品群以外の部分で編集部の方向性が見えない、と言う点ではちょっと不安が残ります。

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2003.12.09

本の話 百合姉妹Vol1

百合こころさんで紹介されていた百合姉妹Vol1、Vol2と百合天国を買ってみました。

それでちょっと気になった事。

まずいんじゃないですか、これ。

特殊ジャンル専門誌って啓蒙書の意味もあると思うし、既にそのジャンルのファンである読者がその知識の幅を広める指針でもあると思うのだが。

百合姉妹Vol1を買った方。ご注意あれ。18禁PCゲーを紹介したページで百合指向の女性がプレイして違和感がないのは「アトラクナクア」と「サフィズムの舷窓」の2作だけです。次点で「エスカレーション」と小枠で紹介されている学園お嬢様奇譚と帝都のユリぐらいしかない。そもそも百合(に限らずレズも含めて)は18禁PCゲームではエッセンスとしてすら不作ジャンルである。掲載された作品のほとんどは今流通に上がってすらいない。

少なくとも、「美しき獲物たちの学園」を掲載する神経が分からない。これに描かれているのは権力による一方的な搾取であり、その反逆であり、理不尽な暴力である。同性愛的エッセンスはかけらもない。

以前も書いたように百合の定義はかなり幅を持って語られるが、百合姉妹ではP56に書かれるように純粋に定義化してある。意図的ではないだろう。むしろ知らないことを書かされたあげくの話なのではないかとは思うが。

しかし、マガジン・マガシン社には歴とした美少女ゲーム誌編集部が有るのだ。リスニングもしなかったのだろうか?

1冊通して読んでみて、作品はともかくとして(いや、なかなか楽しめたが)編集側のお粗末さがそこかしこに見えているのはどうにかならないのだろうか。

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2003.12.08

ココログ便利ツール

SharpReader、RSscape、glucoseなど試してみたのですが。

結局の所、bloglinesに落ち着きました。
巡回頻度変えられないとか全英語とかありますが、日本語問題無くとおるし、リンク先はすぐ開けるんで問題は無し。トラックバックもクイック投稿を右クリックメニューに入れておけばすぐ出来ます。

しかし、出来ることならココログのシステムでそこまで出来るようになって欲しいなぁ。

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音の話 好きな音楽ジャンル

取り留めなく何でも聴くのですが。

最近のお気に入りはTranceか、Trance風味の歌モノですが。
まぁ、エロゲオタのお約束としてI'veとか。LAMENT/OUTFLOWなんか聴いてたり。
でも、出来としてはDisintegrationの方がはるかに良かったですな。

Dutchだとまぁ、お約束としてMOORとか。

EPICでBTとかSashaってのもお約束なんでしょうけど。

クラシックだとここ数年レッスンでドイツリートを基本にやっているので、シューベルト、シューマン、マーラー、メンデルスゾーンなど聞いていますが、好きな歌手といえばなんと言ってもハンス・ホッターヘルマン・プライですね。特にプライの晩年はオーケストラに負けることなく、やわらかく歌うという何というか、悟りを開いたような歌い方がたまりません。

ロックだと聴くものってあんまり変わってなくて、人間椅子とか。再結成Loudnessはプロモで見た二井原の声があまりにひどくて買うのやめました。昔のは良かったのに・・・

あとはベース物が好きだったりします。T.M.StevensとかLes Craypoolとか。OysterHead新譜出さないのかな。

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しかし・・・

こう、取り留めのないブログからトラックバック送られても対応に困るかもね、とか思ってみたり(笑

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本の話 少女小説と百合 その後。

トラックバックした先のウェブログでお返事いただいてしまいました。こういう風に横に繋がるんですねblogって。

ともあれ、それを読んでみて。なるほど。なかなか歴史があるのものなんですね。

しかし、「ガールズラブ」という言い方はあまり聞き覚えが有りませんね・・・アンテナに引っかかってないだけなのかな。しかし、ボーイズラブの対語としてなら違和感ありありですが。(結構性描写多いですよね。BL系と称される物って)

大変勉強になりました。有難うございました。>虚人ねこさん

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アクティベーション?

正直な話、マジですか、といった感が強いのだが。

アクティベーションシステムは何を変えるか

エロゲとアクティベーション

以前にも似たような議論をしたような覚えがある。たしかXゲームフォーラムで、だったような。
確かにこの点に関して踏み切るのは良いと思う。だが、それ以前の問題ではなかろうかと。

そもそも、商品価値として値段分の価値があるんですか。エロゲー(全て)に。

方式を確立した上で、それを破綻無く実行できる技術力があるんですか。

中古販売業界からのクレームを処理する能力があるんですか。黙殺する気ですか。

上記3点がクリアできなきゃ絵に書いた餅ですな。
第一の点についてはクリアされることは永久に無いような気がしますが。

どことは言いませんが、つい最近もつかまされましたよ。まともにプレイできない挙句に何のサポートも今だ実施されないソフトとか、全く別のゲームなのに以前出した作品とほとんど内容が同じ作品とか。

それ以外にも、ライターにまともに金払ってねぇとかそのライター(or原画)が逃げたとか、余剰資金が足りずにサポートできないとか。そんな話が全然消えないんですけど。

まともに商売する気がそもそもあるんですかね。この業界。
商品価値とか企業信用度とか。その点がクリアされない限りどうにもならんと思うんですがね?

それ以前に

アクティベーションシステム公募のお知らせ

事前調査ではゲーマーの7割がインターネットユーザー・・・ですか。
つまり市場の3割は捨てると。

・・・ユーザー馬鹿にするのもいいかげんにしろソフ倫。

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2003.12.07

モブログ

自宅の灰皿

初写真テストdec07_1435.jpg

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2003.12.06

本の話 雑破業氏

今では手に入らない作品も多いのが悲しいのですが。

ナポレオン文庫時代はいささか演出が鼻につく場面もありましたが、リリカルな描写が心地よい場面も多く、ナポレオン文庫では烏山 仁氏と並んで、まともな物を書いていたうちの一人ではないかと。

おねがいティーチャー、おねがいツインズのノベライズ(と、言いつつアニメ版と展開が違ったり)とか、なばかり探偵団など最近まとめて読みましたが、かつての力の入り具合が良い感じに抜けており、自然と読める物になっているのは好感が持てます。

しかし、おねがいツインズ一巻は冒頭読んでて驚きました。まぁ、主人公のモノローグと情景描写を併せて書いているとはいえ、カジュアル小説で地の文が一ページ改行無しで書かれているというのは結構珍しいんじゃないかと。

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本の話。少女小説と百合 続き。

さてと。

マリア様が見ているは好きな作品のひとつですが。

あんまり痛い話は好きじゃないんで前白薔薇さまの話は苦手なんですけど。(でもレイニーブルー~パラソルをさしてのようなエンドが明るい話は好きだ。)

ふとときどき考えてしまったりするわけですよ。自分はこの話のどこが気に入っているのかと。恋人に「自分どこが好き?」と問われたような気分なのですが。
好きなのは間違いないと思うんですよ。何せ、いま↑のリンク探しに行ったときにアマゾンでドラマCDの予約開始みて速攻で注文してしまったりしてるわけですから。

まぁ、答の出る物じゃないと思うんですけどね。

でも、祐巳の成長を見守る父親としての視点って言う感じの読み方をしているときがあるってのに涼風さつさつを読んでいるときに気づきました。

それで良いのか20代独身。

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本の話。少女小説と百合

ちょっと続けて本ネタで行きます。

ココログ眺めてたら面白い所があったのでまずリンク。
百合こころ

まず挙げられている作品幾つかは寡聞にして知りませなんだが、俺も百合は好きで、自分でも小説を書いている。(全然進んでないあげくに構想上では百合物じゃなくてレズ物になっちゃったけど)。
まぁ、遡ればコバルト文庫の古典(と言う言い方はおかしいのか?)でもあるが、氷室冴子女史のクララ/アグネス白書がカジュアル少女小説を引きずり込んできた原点であると思うが。

今、自宅の建て替えのために仮住まいに移っているため、荷物になる古い本は残念ながらほとんど売ってしまい、コバルト文庫で残してあるのは楽園の魔女とマリ見て、胸に童話を抱きしめて全4巻とアナトゥール星伝しか残していないのだが。講談社Xも幾つかのミステリー物とゴーストハンターをのぞいで全部売ってしまった。果たして何冊合ったのかは不明だが。

閑話休題。

この手の話題を見ていて、俺としても百合と呼ばれる作品は漫然と読んでいるだけなので何とも言い難いのだが。
百合とかレズとかヅカとか、区別を明文化できますかね。

まぁ、百合単体に対して言うので有れば、多分にファンタジーであると言える気もするが、人によっては非常にリアルな作品を書かれておられる場合もあるし。

識者の方。教えてください。

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昔書いた文章

書くことを悩んでいるうちに、パソコン通信時代から何本か書いているエッセイ気味のモノを引っ張り出してこようと思ってみた訳ですが。

たとえばこんなの。

物事は記号化されることによってその構成を単純化すると、全く別の事象が時おり非常に似通った相を持っていることが分かるのは周知の事実である。

物事を論じるのは基本的には文系人間の行うべき事項であると思われがちではあるが、これはれっきとした数学的な作業である。

だが、それは認められないことが多い。
物を考えると言う事を放棄した感情的な論理によってそれは否定される。
それは論理ではないという意見は通用しない。定義的には明らかな誤りであるが、それを推敲すると言う課程は踏まれる事無く、彼らにとって論理なのである。

ある時、私は飲み仲間と以下のような会話をした覚えがある。
「なぜ、今の若い連中は考えることをしないんだろうか?」
「今の世代を今の社会がそのように作っていき、それが多数となるのであればそれは考えるという行為を自然淘汰した結果じゃないのか?」

であるとするなら。或いはそれが正道なのかも知れない。

我々は座して滅びを待つだけである。

こーいうの垂れ流していくのも面白いとか思ってみたり。

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カウンター設置完了

スタイルシートは失敗したんですが、カウンターはうまく行ったので、このまま設置です。

大流行ですね、カウンター。

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UTF-8続き

シューベルトの魔王って有名な歌曲がありますが、Erlkönigと書くわけですが。

英語アルファベットしか通らない環境の為の便宜上、ウムラウトは母音文字+Eで(上記の例だとErlkoenig)書いてもいいんですが、やっぱり違和感ありますし。

仏語、独語なんかのアルファベット規準の特殊文字はHTMLで用意されてるんで楽ですね。

あー。でも、特殊文字のHTMLって使わないとすぐ忘れるなぁ。

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ココログってUTF-8デフォルトですよね

って事はöとかüとかも文章中に書けるわけで。

ドイツ語詩の引用も出来るわけだ。すばらしい。

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Webのアドレスが・・・

一応、構築がとまっているWebpageを持ってはいるのですが。

http://homepage1.nifty.com/hao/

大文字小文字を替えるとあらびっくり。

http://homepage1.nifty.com/HAO/

なんか間違われそうで怖いんですけど。

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いまさらRez

なんか、最近ハマってます

やっとArea5をFinal Form(の上? 胎児形態)でクリアできました。でも、Shotdown率ボロボロ。なんか効率のいい方法あるんかなぁ。

Area1冒頭のだんだんテンポが上がっていくところと、Area4のボス戦のスピード感がお気に入りです。

アップスキャンコンバータの音声出力をPCのオーディオカードのインプットにつないでConsolefinalmasterかけて好みの音色にして、見たいな遊び方もしていたり。

でも、Form毎のShot音の違いが結構アレですな。
Third Formが一番すきなんだが、アレに固定ってできないのかなぁ・・・

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ってトラックバック送ってみたのだけれど

そこの記事を見てのトラックバック送信って何処まで関連性があれば、みたいな感覚ってのが必要なんですかね。

今のココログって機能はあるけど、blog経験者じゃないと何処までやっていいものやらってのが良くわかんないと思うんですよ。実際俺もわからんです。

短期決戦で死にそうになってるココログ担当の人には悪いけど、そのあたりどうにかしないとすぐ廃れそうな気がする。

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あー。もうカタログ販売日かぁ

ココログ関連眺めてたらカタログ販売日の記事を見つけた。

明日はアキバ実況レポに挑戦

そしてシフト表を見る。・・・ダメじゃん(汗
よりによって三日目が勤務日だよ、オイ(汗

誰かに頼もうにも音系って何かのついでに回れるとこにあるんですかね。
まぁ、基本的にあそこは品切れ少ないですから(大手には興味ないし)昼過ぎにがらがらになったあたりで頼むとか言っておけばいいんだろうけど。

でも、まだC64で買ったCD全部聞き終わってないしなー。

C65はあんまり新譜なさそうだし、C66まで我慢ですかね。

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2003.12.04

書いていく内容について

ココログお役立ちサイトリンクからたどってRSS収集サイトやRSS検索サイトを眺めてみたが、やはり似たような趣味や情報を求める人が近づけるようにするべきなのだろうと思う。

が。

ほぼ脈絡無い内容をつらつらと書き連ねる気であるので、Descriptionにも書きにくいのは確か。

一応備忘録としてあるのでやはりここは書くつもりである内容について書き記しておくべきだろう。

つーわけでだらだらと挙げてみる。音楽関連は、まぁ、これでも15年以上続けてきた自負があるので、多めになるだろう。クラシック、声楽を主に普段聴いているモノ(TechnoとHM/HRがメインだが)とか機材とか。あとは趣味の範疇ではゲーム(コンシューマ、アーケード、PCエロゲーなど)とか、スポーツ観戦(ラグビーOnly。しかも国際戦ぐらいしか見ないが)とか、料理とか、書籍関係とか、TRPG関係とか。

あとは思い立ったように思想的な戯れ言を書き連ねるやも知れず。と言ったところでしょうか。

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おお。成功ですな

全然問題ないですね。

さて、準備はこれぐらいにして、そろそろまともに中身を考えることとしましょう。

っていうか、中身っつっても……だけど(笑

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H”から

テストしてみた

改行はどうなるかな?

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モバイルから更新

というわけで、試しているところですが。

IEからだとサイトレイアウトとかの問題もあって難しいですね。
妙に動き遅いし(これは端末の問題ですけど)

PDAからメールで更新して、あとでPCから確認して編集でいいのかもしれない。
しかし、PWZの箱どこにやったんだろう(汗)

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更新について模索する

確かにPHSから更新すれば写真も貼れるし、どこからでも出来るわけですが、文字を打つのが辛すぎる。メール使い放題の範疇で出来るんで月額500円つーのは良いんですけど、文字を打つのに、やっぱりキーボードは欲しいし。
っていうかいい加減文字入力に関してのサポート機能追加されないんですか。エッジ端末に。京セラの新機種に期待かなぁ。

と言うわけで、しばらく眠っていたJornada720に再登場いただく。
と思ったらほっときすぎてバッテリーが切れてて(充電しっぱなしになってたと思ったんだが)、中身が全部初期化されてました(涙

再インストールせな……

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さくっと

あきらめてみました(弱)

まぁ、いんです。デザインセンスなんて元々無いんですから。

かといって勝負できるほどの中身もないんですが(弱)

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あれ? うまくいってない?

うまくいかないですね。

しかし、クイック投稿のタイトル入力などエンターキー一発で誤送信しそうな仕様はいかがなものかと。

トラックバックなどはクイック投稿の方が頻度高そうなのに。

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そして着々と構築を進めるわけですが。

埼玉住人: 引用をわかりやすくしよう

良く気づきますねぇ。すばらしい。

そして試してみました。

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遅ればせながら。

Web Pageの構築は仕事で二つ、サークル関係でひとつやっておきながら、個人ページは3回試みて3回挫折しましたが。

やはり旧来からのNifty会員はテキストベースの思考形態だよね、とか自己弁護してみます。
と言うわけで遅ればせながらココログに参戦してみました。

サービス開始直後から登録は済ませていたんですが、ちょうど夜勤の最中だったのと、Weblogなるモノの仕組みがよく分かっていなかったので、いろいろと勉強するところから始めてみたのですが。

確かに面白いシステムではあります。しかし、何を発信するかというのはかつてWWW普及で一億総勢クリエイター気分に陥っていた時代と変わらないのではと。
しかし、基本的にWeblogでは自慰的な情報発信で良いのでは、とか言う印象もあります。
それがWWWではあり得なかった、更新管理一元化(実際には複数有るみたいですけどね)によってブロードキャストされ、それがトラックバックやコメントと言った形で結果としてブレイストーミングの形態を為していく。掲示板ともWWWとも違った進み方をしそうではないかと、ちょっと期待しています。

ともあれ、また三日坊主で終わらないようにしないと。

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