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2004.07.25

Trinations 2004 SA vs NZ

うわー、こう来るとは(汗

ノーサイド寸前の劇的な逆転でそれ以外の印象がすっ飛んでしまいました(汗
あそこでギャップ作って飛ばしてきますか、と(汗
さすがですねぇ……

これでAll Blacksが初戦のホーム二連戦を勝利で飾ったわけですが。
去年のTrinationsでのGrand Slam達成後のWCでのふるわなさを見ていた身としては、この後の展開が気になるところ。
Spring Boksの出来上がりも良さそうだし、目が離せないですね。

しかし、やっぱりグラウンドコンが良い方が面白い試合になるなぁ。

日本語初心者向け放送は一回目だけだったんですかね。今度は英語が副音声でした。
まぁ、そっちの方が私としてもうれしいです(笑

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2004.07.18

Trinations 2004 AUS vs NZ

とうとう始まりました。

真冬の大雨ってコンディションもあるんですけど、前半終わったときにはなんかしょっぱいなーと思ってましたが、後半の乱闘で唖然(笑

しかしその後、オールブラックスもワラビーズもエンジンかかってきていましたが、いくら何でもスロースターターが過ぎないかと(笑

後半の50分以降はさすがに南半球最強決定戦の初戦にふさわしい、オールブラックスのすさまじく長いフェーズの攻撃とワラビーズの統制されたディフェンスの応酬でしたが、あそこで決めちゃう方もすごいし、取り返しちゃう方もすごいですねぇ。

All Blacksファンとしては前半はともかく、後半は非常に楽しめました。
しかし、キッカーがカーターに変わってたんですね。スペンサーがゲーム支配に専念出来るってのがどう動くか。(まぁ、スペンサーがあまりキックが得意じゃないらしいってのも有るけど)

FW強化もうまく働いていたようで、敵陣での攻防で去年ならBKに頼るところを新たに進んでラックを作るようなシーンも増えていて、それがまた早いAll Blacksの部分ともかみ合っているようで、なかなか良いですね

今後のグラウンドコンディションも気になります。前半のハンドリングミスはさすがに多すぎ。
あの状況でハンドリングミスをあれだけ押さえたワラビーズはさすがですね

J Sportの放送は副音声がビギナー向け放送になっていたようです。私は主音声聴いてましたが、どういう解説したのかがちょっと興味有り。リピート再放送は英語音声なのかな?(国内の英語圏出身ラグビーファンの為には副音声は英語をまずやってリピートでビギナー向けやった方が良いと思うんだけど……オーストラリア出身の日本在住ラグビーファンって結構いるみたいだし)

取りあえず、今後の展開に期待ですね

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2004.07.16

エロゲの話 Fate。感想とか。

ちょっと結論出してから時間が空いたんで、いろいろと考えてみましたけど、なんていうか。
世界設定に矛盾が多かったり、人物描写にちぐはぐな点があったりするのではっきりとは申せませんが。

士郎は私がプレイした感想から言うと。「脅迫観念から自己がないと振る舞っている」ようにしか見えない。
まず、自己がないor自己の価値を認めていないというのは登場人物たちが思っているだけで、実際にはそんなことはないように見えます。
だって、自分のことで激高したりしてるし。とくに、自分のアイデンティティを貶めされたときに激高するというのは保身行為以外の何者でもない。
そのアイデンティティが「救済」のつもりでいるため、自分のアイデンティティを守る為には救済される側の尊厳を「考えに入れない」というすさまじいことを何回もやらかしていますし。

アーチャーも同様の書かれ方をしていると感じました。

凛も実は同じように見えました。「魔術師という物のあり方に決まりはなく、ただ根元の一を求め、禁忌となるのは『秘術は秘すべし』の一点のみ」と説明されているのに、魔術師の有り様というのにやけにこだわっているあたり。
単にコンプレックスの固まり、若しくは魔術師という拠り所に依存過多なように見えるのです。

世界観に関して。
一番の疑問点だけが未だ解決されません。
「英霊とは人が偉業をなし、死後英霊の座に着いた物」「第三聖杯戦争後、聖杯に異常が生じ、英霊に敵するべき物=反英霊も呼ばれるようになった」「英霊をそのまま呼ぶなどと大それた真似は出来ないので、サーバントという枠に押し込める」といった設定が語られていますが。
……どーやってライダーが召還されるんでしょう? 亜伝、外典はともかくメデューサが人間として語られることって無いはずなのですが。海のニュンフを人間として扱ってるんですかね。

サーバントシステム
「知名度による能力の加減」「性格を傾向と善悪に分類」なんてところはAD&D2nd(orD&D3e)を思い浮かべますが。
影響受けてるんですかね。だとしたら「アラインメントのところを徹底的に読み直せ」と声を大にして言いたい。いくら何でもありゃおかしいでしょう。

総じて。
確かにやってるときには面白かったんですけどねぇ。異物感が残るというか。
私の好みでは足掻いたあげくの残骸といった言峰の方が面白いです。キャラとして好き、という意味ではなく物語として、ですが。
キャラとしては桜ですかね。良心はないが保身だけは出来るといった強烈な面をもっとさらけ出して欲しかったところ。結局寝たきりになるか暴走してるかしかなかったし。

てなところで。

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ラグビーの話。Trinations

いよいよ明日からですね!!!

J Sportで2003大会の再放送を2004大会に先駆けてやっていたので録画。
World Cupに併せてDVDレコーダー買っていたので、見逃してたんです。

TV録画できるPCも買ってあるので、録画用環境は十分(笑

しかし、やっぱりTrinationsというか、南半球三強の試合は楽しいですねぇ。
SixNationsも、まぁ、あれはあれで面白いのですが、血湧き肉躍るといった感じがしないし。

でも、何よりもガッカリしたのは前哨戦でやっていたPacific Islanders vs TrinationsをJ Sportsが中継しなかったこと。まぁ、VSイタリアのテストマッチもあったからかもしれないですけど、みたかったなぁ……

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今ひとつ意欲がわかない

Blogだけじゃなくて何をするにしてもモチベーションが維持できない。

スポーツジムも会費だけ払っている状態。引っ越しの後の荷解きも終わってないし。
こういう場合、慢性的に続けていることに傾倒しがちになるので、歌の練習が進む進む。

やっと気分的に落ち着いてきたのでblogに手を付けてみた。

でもなぁ。世の中の進み具合が早すぎる気がするですよ。
ちょっとぼけっとしてると時間がたつのも早いし、ものが変わるのも早いし。

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